【西東京無理心中事件】住宅で母と息子3人が意識不明の重体|事件現場の場所Googleマップ付近にモザイクがかかり話題に

2025年12月19日、東京都西東京市の閑静な住宅街で衝撃的な事件が発生しました。
住宅内で母親と3人の息子が血を流して倒れているのが発見され、全員が意識不明の重体となっています。

現場の状況から無理心中の可能性が報じられていますが、16歳の高校生を含む息子たちに対し、母親単独で犯行が可能だったのかなど、不可解な点が多く残されています。

事件の概要:西東京市北町4丁目の住宅で何が起きたのか

報道によると、事件が発覚したのは12月19日の午後5時40分ごろ。仕事から帰宅した40代の父親が、家族が倒れているのを発見し110番通報しました。

東京都西東京市の住宅で19日夕、住人の母子計4人が意識不明の状態で見つかった。現場は閑静な住宅街で、近所の人たちからは驚きと不安の声が上がった。
4人は母親(36)と高校生の長男(16)、いずれも小学生の次男(11)、三男(9)。

引用元:Yahoo!ニュース

全員が刃物のようなもので刺されており、現場からは凶器とみられる刃物が見つかっています。
発見時、玄関には鍵がかかっており、外部から侵入した形跡がないことから、警察は母親が子供たちを刺した後に自殺を図った「無理心中」の可能性があるとみて捜査を進めています。

現場の場所はどこ?西東京市北町4丁目の住宅地図

事件が発生したのは、東京都西東京市北町4丁目にある戸建て住宅です。
西武池袋線の保谷駅から北東に位置する、普段は非常に静かな住宅街です。

Googleマップ・ストリートビューの「モザイク」について

ネット上の特定班などの情報によると、当該住宅と思われる場所のGoogleマップ(ストリートビュー)には、建物全体にモザイク処理(ぼかし)がかかっているとの情報があります。

通常、表札や顔には自動でぼかしが入りますが、家全体にモザイクがかかっている場合、過去に居住者自身がGoogleに対して「プライバシー保護」のために削除申請を行った可能性が高いです。
セキュリティ意識が高かったご家庭なのかもしれませんが、皮肉にもこのような形で注目されることとなってしまいました。

【考察】16歳の高校生相手に母親単独の犯行は可能なのか?

この事件で最も不可解なのが、「36歳の母親が、16歳の高校生男子を含む3人を制圧できたのか」という点です。

  • 長男(16歳・高校生):体格的にも母親を上回っている可能性が高い。
  • 次男(11歳)・三男(9歳):小学生とはいえ、必死に抵抗すれば大人でも抑え込むのは困難。

深夜に寝込みを襲ったのであればまだ理解できますが、事件発覚は夕方の17時40分頃です。
高校生の長男が起きていた場合、母親が刃物を向けてきたとしても、取り押さえたり逃げたりすることは十分に可能だったはずです。

考えられる可能性としては以下の通りです。

  1. 睡眠薬などの薬物が使われた可能性
  2. 不意打ちで致命傷を負わせた可能性
  3. 子供たちが「同意」していた可能性(同意殺人?)

もし子供たちも同意の上だったとしても、未来ある子供たちを巻き込む権利は親にはありません。
住宅セキュリティもしっかりしていたような家で、一体何が母親をそこまで追い詰めたのでしょうか。

年末の悲劇に世間の反応は

クリスマスや正月を目前に控えたこの時期の悲劇に、ネット上では悲痛な声が上がっています。

「死にたいなら一人で逝ってほしい」「子供には未来があったはず」「父親が残されて地獄だ」といった、子供を道連れにする行為に対する厳しい意見が多く見られます。
残された父親の精神的ショックは計り知れません。

まずは意識不明の4人が回復し、真実が語られることを祈るばかりです。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

ブログサークル
ブログにフォーカスしたコミュニティーサービス(SNS)。同じ趣味の仲間とつながろう!