
40年の歴史に幕を閉じる『アッコにおまかせ!』(TBS系)。お茶の間の日曜昼の顔として親しまれた和田アキ子さんの後任が誰になるのか、大きな注目が集まっていました。
そんな中、後継番組の司会者として、くりぃむしちゅーの上田晋也さんが内定したという情報が飛び込んできました。新番組のタイトルは『サンデークエスチョン』。一体どのような内容になり、なぜ上田さんが選ばれたのか。その背景に迫ります。
目次
この記事のポイント
- 『アッコにおまかせ!』は2026年3月末で放送終了が決定
- 後継番組は上田晋也MCの『サンデークエスチョン』に内定か
- 前枠『サンデー・ジャポン』の太田光との強力タッグに期待
- 上田晋也は「嫌いな司会者」ランキングでも下位で安定感抜群
和田アキ子、40周年の節目で勇退へ
11月2日の放送終了間際、和田アキ子さん自らの口から「2026年3月末での番組終了」が発表されました。40周年という大きな節目を目前に、「いちばんいいタイミング」としての決断だったようです。
近年ではSNSでの炎上や視聴率の低迷なども指摘されていましたが、昭和・平成・令和と駆け抜けた長寿番組の終了は、一つの時代の終わりを感じさせます。TBSとしては、この大きな枠をどう刷新するかが最大の課題となっていました。
後任は「安心と実績」の上田晋也!新番組の中身は?
関係者の話によると、4月からの新番組は『サンデークエスチョン』という仮題で進められているとのこと。その司会に白羽の矢が立ったのが、今やテレビ界で「最強の回し役」との呼び声高い上田晋也さんです。
新番組『サンデークエスチョン』の内容
コンセプトは「これを見れば1週間のニュースがすべて理解できる」ワイドショー。話題のニュースを上田さんが独自の切り口で掘り下げ、ゲストと共に分かりやすく解説する内容になるようです。
報道からバラエティ、スポーツ番組まで幅広くこなす上田さんだけに、日曜昼の「家族で見るワイドショー」には適任と言えるでしょう。
なぜ上田晋也なのか?選出された「3つの理由」
長寿番組の後任という「重責」に、なぜ上田さんが選ばれたのか。そこにはTBSの緻密な戦略が見え隠れします。
1. 前任者と比較されない「男性司会者」へのシフト
大物女性タレントが長く務めた枠では、同性が引き継ぐとどうしても比較され、バッシングの対象になりやすい傾向があります。あえて男性の上田さんを起用することで、番組のイメージをガラリと変える狙いがあるようです。
2. 『サンデー・ジャポン』との相乗効果
TBSの日曜午前といえば、爆笑問題の太田光さんが司会を務める『サンデー・ジャポン』。上田さんと太田さんはプライベートでも親交が深く、共演番組『太田上田』でも息の合った掛け合いを見せています。「太田から上田へ」という豪華なリレーは、視聴者をそのまま引きつける強力な武器になります。
3. 圧倒的な好感度と「安定感」
以下のデータを見てみると、上田さんの司会者としての立ち位置がよく分かります。
| 順位 | 司会者名 | 票数(嫌いな理由等) |
|---|---|---|
| 第1位 | 宮根誠司 | 131票 |
| 第2位 | 坂上忍 | 107票 |
| … | … | … |
| 第15位 | 上田晋也 | わずか7票 |
【アンケート結果】嫌いなアンダー60司会者ランキング(2024年2月調べ)
上位にランクインする司会者が「個性が強すぎる」「毒舌が過ぎる」と敬遠される中、上田さんは15位と非常に低い数字に留まっています。「嫌われにくく、誰からも安心して見られる」という要素は、スポンサー企業のイメージを重視する地上波の昼番組において、最強の強みなのです。
まとめ:日曜昼の景色が変わる!
和田アキ子さんからバトンを受け取る形となる上田晋也さん。毒舌と知性を兼ね備えた彼が、日曜の昼にどのような新しい風を吹き込んでくれるのか、今から期待が高まります。
『サンデークエスチョン』の正式発表を楽しみに待ちましょう!










