【山陽道 事故渋滞】上り 岩国〜大竹・大野IC付近で立ち往生発生 現場の状況と迂回ルート情報のまとめ【1月2日】

2026年1月2日夜、山陽自動車道(山陽道)の上り線において、事故および積雪の影響と思われる大規模な渋滞と車両の立ち往生が発生しています。岩国ICから大竹IC、大野IC付近にかけて車の流れが完全にストップしている模様です。

現地のドライバーからの情報や公式発表をもとに、現在の状況と交通情報をまとめました。

【現状】山陽道上り 岩国〜大竹・大野エリアで動かない状態続く

SNS等の情報によると、1月2日の19時頃から23時前にかけて、山陽道上り(広島方面行き)の岩国IC〜大竹IC〜大野IC区間で深刻な渋滞が発生しています。

現場からの主な報告・状況

  • 完全な立ち往生:「1時間以上全く動いていない」「完全に止まっている」との報告が多数あり、深刻なスタック状態です。
  • 緊急車両の出動:22時54分頃、大竹〜大野の間でレスキュー車2台と救急車が到着したとの目撃情報があります。人身事故または救助活動が行われている可能性があります。
  • 原因:事故処理に加え、トラックのスタック(雪道での立ち往生)が発生しているとの情報があります。現場付近ではノーマルタイヤでの走行は極めて危険な状況です。

渋滞区間と迂回ルートの注意点

渋滞発生ポイント

特に「岩国ICを過ぎたあたり」から「大竹IC・大野IC手前」にかけての区間で混雑が激化しています。

下道(国道2号線)への迂回について

高速道路の渋滞に伴い、並行して走る下道の国道2号線も大竹エリアを中心に大混雑しているとの情報が入っています。

「岩国ICより先に行くと詰む」「玖珂ICか岩国ICで降りて様子を見たほうが良いかもしれないが、下道も渋滞中」との現地ドライバーからのアドバイスも挙がっています。

最新の交通情報を確認する(公式リンク)

状況は刻一刻と変化します。これから通行予定の方は、必ず最新の公式情報を確認してください。

夜間の冷え込みも厳しくなっています。立ち往生に巻き込まれている方は、ガソリンの残量に注意し、一酸化炭素中毒を防ぐために定期的な換気を行いながら安全を確保してください。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

ブログサークル
ブログにフォーカスしたコミュニティーサービス(SNS)。同じ趣味の仲間とつながろう!