【事件】江戸川区一之江、アパート室内の段ボールから性別不明の遺体発見|昨年死亡した住民と同居人の謎

2026年1月13日午後、東京都江戸川区一之江のアパートの一室で、段ボールの中から性別不明の遺体が発見されました。警視庁は死体遺棄事件の可能性も視野に入れ、捜査を進めています。本記事では、報道された事件の概要と現場の状況についてまとめます。

江戸川区一之江のアパートで「異臭」の通報

事件が発覚したのは1月13日の昼過ぎのことでした。江戸川区一之江にあるアパートの一室に関係者が片付けのために立ち入った際、押し入れにある不審な段ボールを発見しました。

報道によると、発見時の状況は以下の通りです。

  • 押し入れの中に、毛布にくるまれた段ボールがあった
  • 「段ボールから異臭がする」と警察に通報があった
  • 駆けつけた警察官が中を確認したところ、ビニール袋に包まれた遺体が見つかった

遺体の状態と「同居人」の情報

発見された遺体は、段ボール箱の中に折り曲げられた状態で入れられており、すでに腐敗が進んでいるとのことです。現時点では性別も不明となっており、警視庁が身元の特定を急いでいます。

昨年11月に死亡した住民との関連

この部屋には、昨年11月に死亡した住民が住んでいたことが分かっています。しかし、捜査関係者によると「同居する住人がいた」という情報もあり、この同居人の所在や関与が捜査の重要な鍵になると見られています。

死体遺棄事件として捜査

警視庁は、遺体が隠されるように置かれていた状況から、死体遺棄事件の可能性があるとみて捜査を開始しました。今後、遺体の司法解剖による死因の特定や、DNA鑑定による身元確認が進められる見通しです。


▼関連公式ニュース(ソース)
本記事の情報は以下の報道に基づいています。
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この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

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