【火事、事件】東京・三軒茶屋のバーで従業員5人が目や喉の痛みを訴え3人搬送、有毒ガスは未検出

【火事、事件】東京・三軒茶屋のバーで従業員5人が目や喉の痛みを訴え3人搬送、有毒ガスは未検出

世田谷区太子堂のバーで何が起きたのか?事件の概要

2月22日の朝、東京都世田谷区太子堂、東急田園都市線「三軒茶屋駅」近くのバーにて、従業員の男女5人が突如として目や喉の痛みを訴える事案が発生しました。

午前7時20分頃、体調不良を感じた従業員自らが近くの交番へと駆け込み、通報したことで事態が発覚しました。朝の駅前ということもあり、一時騒然としました。

搬送者の状態と発生当時の店内の状況

警察の発表によりますと、痛みを訴えた5人の従業員のうち、3人が病院へと救急搬送されました。幸いなことに、搬送された3人を含め全員が軽症であり、意識もはっきりしているとのことです。

また、発生当時お店は営業中でしたが、店内に利用客はおらず、被害は従業員のみにとどまりました。

現場は駅前商店街の雑居ビル、原因は現在も調査中

現場となったのは、多くの人が行き交う三軒茶屋駅前の商店街の一角に位置する、雑居ビルの3階にある店舗です。

その後の調査で、現在のところ店内で有毒なガスなどは検出されていません。警察は、従業員が体調不良を訴えた原因や当時の詳しい状況について、引き続き慎重に調査を進めています。

関連情報・公式ニュースリンク

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この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

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