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【2026京都府知事選挙】最新投票率19.35%(18時現在)・開票速報まとめ|西脇隆俊3選なるか?候補者・争点・投票率を徹底解説
2026年4月5日(日)は京都府知事選挙の投開票日です。任期満了に伴う選挙で、即日開票。投票締め切りは午後8時、開票は午後10時30分頃から本格化します。
今回が24年ぶりの「三つ巴」選挙となり、注目を集めています。現職・西脇隆俊氏(70歳)の3選を目指す府政運営評価、財政健全化、子育て支援、北陸新幹線延伸、オーバーツーリズム対策などが主な争点。期日前投票は前回比15.87%増の28万4402人と好調でしたが、当日投票率は低調に推移しています。
最新投票率(2026年4月5日18時現在・公式速報)
京都府選挙管理委員会発表の最新データ(第5回・18時現在)によると、投票率は19.35%(男性20.41%、女性18.41%)です。前回同時刻比で2.07ポイント減と低調です。
これまでの時間帯別投票率(前回比):
- 午前10時:3.28%(前回比 -0.56pt)
- 午前11時:6.10%(前回比 -1.03pt)
- 午後2時:12.57%(前回比 -1.7pt程度)
- 午後4時:16.08%(前回比 -1.77pt)
- 午後6時:19.35%(前回比 -2.07pt)
最終投票率は前回37.58%を下回る可能性が高い状況です。投票締め切りまで残りわずか。まだ投票していない方は今すぐ投票所へ!
立候補者3人(届け出順・プロフィールと主な訴え)
- 藤井伸生(69歳・無所属・新人)
京都華頂大学名誉教授。共産党推薦。社会保障・子どもの権利・医療充実を軸に「府政刷新」を訴え、草の根の支持を集めています。 - 西脇隆俊(70歳・無所属・現職・3選目)
自民・立憲・国民・公明・中道改革連合など幅広い推薦。2期8年の実績(子育て支援、防災拠点整備、文化庁京都移転など)を強調し、財政健全化と府政継続を訴えています。 - 浜田聡(48歳・諸派・新人)
元参院議員、日本自由党総裁。インターネットを活用した独自路線で「第3の選択肢」を打ち出し、既存政党の枠を超えた支持を呼びかけています。
過去の京都知事選は長年「共産vs非共産相乗り」の二者択一が続いていましたが、今回3人立候補は24年ぶりの異変。推薦政党の違いが投票の大きな分かれ目となっています。
主な争点と各候補の立場
- 府政運営評価と財政健全化:西脇氏の実績 vs 新人2人の刷新論
- 子育て・人口減少対策:保育士増員や子どもの権利条例推進(藤井氏)、継続支援(西脇氏)
- 北陸新幹線延伸・インフラ:慎重論や反対の声も
- オーバーツーリズム・観光政策:京都独自の課題解決
- 社会保障・医療充実:藤井氏が特に強調
開票の見通しと今後の流れ
投票締め切り後、開票は午後10時30分頃から約30分ごとに更新予定。大勢判明は深夜の見込みです。現職・西脇氏優勢との情勢報道が主流ですが、新人票の割れ方次第で波乱の可能性も残ります。
公式開票速報はこちらで随時更新されます:
X(旧Twitter)でのリアルな反応
選挙当日は「投票率低すぎ」「京都府民、選挙行けよ!」という呼びかけが急増。一方で「期日前は増えたのに当日少ない」「どうせ変わらへん」という諦めムードも見られます。夕方以降は投票所に人が集まり始めた報告も。浜田氏の動向や西脇氏の安定感をめぐる投稿が活発です。
まとめ:京都の未来を決める一票
低投票率が続くなか、府民の声がしっかり反映されるかが鍵です。3人による多様な選択肢がある今こそ、棄権せずに投票を。開票結果が出次第、最新情報をお届けします。
公式情報源(最新確認推奨):
京都府選挙管理委員会 / 特設サイト
※本記事は京都府選挙管理委員会・各報道を基に作成。投票率は速報値です。確定値は公式発表をご確認ください。









