【動画あり】万博最終日「東ゲート」で将棋倒し発生 始発組が列に雪崩れ込み悲鳴 現地騒然

【動画あり】万博最終日「東ゲート」で将棋倒し発生 始発組が列に雪崩れ込み悲鳴 現地騒然

2025年10月13日早朝、大阪・関西万博の最終日に、会場東ゲート前で将棋倒しが発生しました。
始発組が列に加わった際に人の波が一斉に押し寄せ、転倒者が相次いだ様子がSNSの動画で拡散されています。


■ 始発ダッシュで混乱「見ててめちゃくちゃヒヤッとした」

現地にいた来場者の投稿によると、始発電車で到着した人々がゲート前に押し寄せ、
規制テープが外れた瞬間に一斉に前方へ走り出したことで、バランスを崩した人が次々に転倒。

「始発組が列に入る時に将棋倒しに。見ててめちゃくちゃヒヤッとした」
「ベビーカーが倒れて子どもが泣いていた。周囲も悲鳴」
「前の人が押されて倒れ、後ろの人が覆いかぶさった」

といった投稿が相次いでいます。


■ 現地動画が拡散中 転倒の瞬間も映る

X(旧Twitter)上には、実際に将棋倒しが起きた瞬間を捉えた動画が複数投稿されています。
その中では、規制テープが外れると同時に人の波が動き、数人が倒れ込み、周囲がざわつく様子が確認できます。

📹【動画あり】将棋倒しの瞬間(閲覧注意)
→ ※リンクまたは動画をここに挿入

投稿者の1人は「警備員がすぐに駆け寄ったが、列の整理が全く追いついていなかった」と証言しています。


■ 「運営の列整理が甘い」批判の声も

SNSでは、主催者側の列整理や安全対策への不満も噴出。

「最終日なのに警備が少なすぎる」
「徹夜組・始発組・一般列がごちゃ混ぜ」
「もっと広い動線を確保すべきだった」

などの声が相次ぎ、運営体制への疑問が広がっています。

現地では一時的にゲート前が封鎖されたとの情報もあり、混乱の様子が拡散する中で
「大事故にならなくてよかった」と安堵する声も上がっています。


■ 万博最終日で来場ラッシュ 開場前から長蛇の列

この日は最終日とあって、早朝から入場を待つ来場者が殺到。
始発組を中心に夜明け前から列が形成され、東ゲートには長蛇の列ができていました。

特に、限定グッズ販売や人気パビリオンへの入場を狙う人々が集中し、
「開場ダッシュ」状態が発生。安全管理の限界を指摘する声もあります。


■ まとめ:運営体制の検証が求められる

  • 万博最終日、東ゲートで将棋倒し発生
  • 始発組が雪崩れ込み、複数人が転倒
  • SNS動画が拡散、運営への批判が相次ぐ
  • ゲート前一時封鎖との情報も

主催者や警備当局による安全体制の検証・再発防止策の公表が求められています。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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