
目次
【速報】中央自動車道・稲城IC付近で衝突事故 上り線4km渋滞発生【11月14日朝】
14日朝、中央自動車道上り線の稲城インターチェンジ(東京都稲城市)付近で衝突事故が発生し、周辺区間で渋滞が発生している。
交通情報提供サービスによると、国立府中IC〜調布IC間で約4.0kmの渋滞が発生し、通過にはおよそ35分を要しているという。
■ 上り線で車両停止の報告も
現場付近を走行していた利用者からは、SNS上で
「中央道が事故で完全に停止している」
といった投稿も見られ、一時的に車の流れが滞る状況となった。
事故の詳細な発生時刻や負傷者の有無については、現在のところ明らかになっていない。
■ 下り線では工事による通行止め
同日午前8時時点のiHighway関東による情報では、
談合坂側の左右分岐〜猿橋バス停側の左右合流間(右ルート・名古屋方面)で工事による通行止めが実施されている。
工事通行止めにより、下り線でも速度低下区間が発生している模様だ。
■ 渋滞は通勤時間帯と重なり、周辺道路にも影響
事故は朝の通勤時間帯に発生したため、中央道上り方向では交通量が増加し、
連鎖的に速度が低下。一般道への流出増加など、周辺道路にも影響が及んでいるとみられる。
■ 利用者の声「まったく進まない」「渋滞が長い」
SNS上では、以下のような投稿が確認できる。
- 「中央道が事故で進まない」
- 「通勤渋滞と重なってつらい」
事故の影響が少なくとも数キロに及んでいることがうかがえる。
■ 最新情報の確認を呼びかけ
NEXCO中日本やiHighway、各種交通情報アプリでは、利用前の情報確認を呼びかけている。
周辺道路を含め混雑が予想されることから、時間に余裕をもった行動が推奨される。








