【中山峠・事故】国道230号でトラック大破の事故発生 現在の渋滞状況と迂回ルート・所要時間まとめ【11/21速報】

【11/21現在】中山峠(国道230号)でトラック大破事故による渋滞発生中|迂回ルートと現場状況まとめ

2025年11月21日夕方、国道230号線「中山峠」喜茂別側でトラックを含む多重事故が発生。現場は片側交互通行となっており、激しい渋滞が発生しています。現地の画像、渋滞の長さ、札幌・ニセコ間の迂回ルートを解説します。


2025年11月21日(金)夕方、札幌と道南・ニセコエリアを結ぶ主要幹線道路である**国道230号線「中山峠(喜茂別町字栄付近)」**において、トラックが大破する深刻な交通事故が発生しました。

現地からの情報によると、現場は雪景色となっており、路面凍結によるスリップが原因とみられる事故が複数件発生している模様です。

この記事では、現時点(11月21日 19:00頃)での渋滞状況、現場の様子、および推奨される迂回ルートについてまとめます。

【11/21 19:00更新】中山峠の事故現場の状況

SNS等の現地情報によると、事故の詳細は以下の通りです。

  • 発生日時: 2025年11月21日 16:00頃〜
  • 場所: 国道230号 中山峠(喜茂別町字栄付近)
  • 状況: 大型トラックのキャビン(運転席)部分が激しく損傷するほどの大破事故。
  • 規制: 片側交互通行(一部では通行止めの可能性も視野に運転が必要)
  • 路面: 積雪・圧雪アイスバーン状態

現場を目撃したドライバーからは「トラックがありえない破損具合だった」「ベッコベコだった」との報告が上がっており、事故の衝撃の大きさがうかがえます。また、「事故に2件遭遇した」との情報もあり、断続的に複数箇所でトラブルが起きている可能性があります。

現在の渋滞・遅延状況

現在、現場付近では片側交互通行による交通規制が行われており、激しい渋滞が発生しています。

  • 渋滞の長さ: 事故処理の長期化により、峠の頂上付近から数キロメートルにわたり車列が伸びている可能性があります。
  • 通過所要時間: 通常よりも60分〜90分以上の遅延が見込まれます。「左足が死ぬ(クラッチ操作等で)」との投稿があることから、ほぼ動かない時間帯もある模様です。

推奨される迂回ルート(札幌⇔ニセコ・洞爺湖方面)

中山峠(国道230号)が機能不全に陥っているため、以下のルートへの迂回を強く推奨します。

1. 小樽・余市経由(国道5号線ルート)

【最も確実なルート】 札幌から国道5号線を通り、小樽・余市・仁木を経由して倶知安(ニセコ)方面へ抜けるルートです。

  • メリット: 道路幅が広く、交通量は多いものの完全にストップするリスクは低い。
  • デメリット: 距離が伸びるため、通常時より時間はかかりますが、現在の中山峠の渋滞を考慮すれば結果的に早い可能性が高いです。
  • 対象: 札幌からニセコ、蘭越、岩内方面へ向かう方。

2. 支笏湖経由(国道453号線・国道276号線ルート)

札幌から支笏湖を経由し、美笛峠を抜けて大滝・喜茂別・伊達方面へ抜けるルートです。

  • 注意点: 美笛峠も山間部であり、中山峠同様に**路面状況が非常に悪い(ブラックアイスバーン)**可能性があります。雪道の運転に自信がない場合は推奨しません。
  • 対象: 札幌から洞爺湖、伊達、室蘭方面へ向かう方。

リアルタイム交通情報の確認リンク

出発前、あるいは迂回判断の前に、必ず最新の公式情報を確認してください。

まとめ:無理な峠越えは控えて

現在、中山峠の頂上付近は本格的な冬の路面状況です。トラックが大破するほどのスリップ事故が起きています。

普通タイヤでの走行は論外ですが、スタッドレスタイヤを装着していても、「急ブレーキ」「急ハンドル」は命取りになります。

現在、渋滞に巻き込まれている方は、ハザードランプでの後続車への合図と、十分な車間距離の確保をお願いいたします。これから向かう方は、小樽経由(国道5号)への迂回を第一に検討してください。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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