目次
水戸駅南口“自転車通り魔”事件|沼尻吉記容疑者(45)を逮捕【顔画像・動機は?】
2024年1月30日、茨城県の水戸駅南口ロータリーで、自転車に乗った男が通行人を次々と殴打する通り魔事件が発生しました。茨城県警は、つくば市の無職・沼尻吉記容疑者(45)を傷害の疑いで逮捕しました。
帰宅ラッシュ時の駅前で発生した無差別的な犯行に、地域住民からは不安の声が上がっています。事件の概要、容疑者の人物像、目撃証言などをまとめました。
事件の概要:水戸駅ロータリーでの無差別暴行
事件が発生したのは1月30日の午後6時過ぎ、多くの通勤・通学客が行き交う帰宅ラッシュの時間帯でした。
JR水戸駅南口のロータリーにおいて、自転車に乗った男がバスを待っていた人々などを次々と襲撃しました。被害に遭ったのは男女4人で、そのうち2人が鼻を骨折するなどの重傷、1人は17歳の女子高校生でした。
- 発生日時:1月30日 午後6時頃
- 場所:JR水戸駅南口ロータリー
- 被害状況:男女4人が重軽傷(鼻骨骨折など)
- 犯行手口:自転車で走行しながら、すれ違いざまに顔面などを殴打
容疑者のプロフィールと人物像

逮捕された沼尻吉記容疑者の詳細は以下の通りです。
- 氏名:沼尻 吉記(ぬまじり よしき)
- 年齢:45歳
- 住所:茨城県つくば市(現場から約40km)
- 職業:無職
- 家族構成:現在は一人暮らし(同居していた母親が入院中のため)
現場から40km離れたつくば市から移動か
沼尻容疑者の自宅は、事件現場である水戸駅から40km以上離れたつくば市内にあります。普段から兄弟の支援を受けて生活しており、近隣住民との関わりはほとんどなかったとの証言があります。
近隣住民からは「挨拶しても無視されるような感じだった」との声も聞かれ、社会的に孤立していた可能性も指摘されています。
「誰でもよかった」恐怖の目撃証言
現場に居合わせた目撃者によると、犯行は極めて理不尽で乱暴なものでした。
黄色いダウンジャケットを着て自転車に乗った沼尻容疑者は、猛スピードで前傾姿勢になりながらロータリーに侵入。「乱暴な扱い」で自転車を操り、バス待ちの列に突っ込んだといいます。
目撃者のコメント要約
「急にこうやって(ひじ打ちのように)、顔を見たら血だらけになっていた。音がすごかった。被害者のメガネが飛んでしまった」
「人を選んでいる感じではなかった。誰でもよかったような、無差別のように感じた」
容疑者は被害者4人との面識はなく、警察の調べに対し容疑を認めています。
今後の捜査方針
警察は、動機や詳しい経緯について捜査を進める方針です。なぜ40kmも離れた水戸駅を犯行現場に選んだのか、また自転車で移動してきたのか等、不可解な点が残されています。
詳細な動機が解明され次第、追記します。







