JR仙台駅硫酸漏れ事件発生
10日9日、12時頃、JR仙台駅でショッキングな事故が発生した。警察によりますと、停車直前の東北新幹線の車内で、地質調査の40代会社員のバックから硫酸が漏れ乗客の5歳男児の身体にかかり、3度の大火傷を負ったという。
他に被害者は5名おり、足や腕、尻にやけどを負いました。
さらに、硫酸から発生した気体を吸い込んだことにより30代女性とJR職員の20代男性が腕のしびれやのどの痛みを訴えた。
試薬の硫酸を運んでいた
男性は当初、危険なものではないと証言していたが、
病院に搬送され、警察の任意聴取に対して、「あおもりから運んだ」と説明しているという。
男性はさらに「試薬の硫酸」と薬品の中身をあきらにした。
現在、男性が所持していた薬品が硫酸で間違いないかなど、詳しく調べを進めているとの事。





