上村謙信被告、香港でのわいせつ行為で有罪判決も日本帰国後に芸能界復帰に意欲
2025年8月14日、元「ONE N’ONLY(ワンエンオンリー)」メンバーの上村謙信被告(25)が、香港でのわいせつ行為事件をめぐる裁判で有罪判決を受けた後、日本に帰国したことが報じられた。
上村謙信被告、香港での有罪判決の詳細
香港現地メディアによると、上村被告は13日、香港裁判所で女性にわいせつな行為を行ったとしてわいせつ侵犯罪で有罪判決を受け、**罰金1万5000香港ドル(約28万円)**を言い渡された。
この事件を受け、上村被告は約5か月間香港に滞在しており、判決後は家族とともに帰国手続きを行い、14日午後に東京へ向けて出発したという。
事件の経緯
報道によると、事件は上村被告が香港でファンミーティングを実施後、打ち上げの宴席に参加した際に発生した。被害者は通訳として同行していた女性で、事件当日まで面識はなかったとされる。
複数の香港メディア(「香港01」など)は、事件当時の状況を詳細に報じ、香港警察が3月5日に上村被告を逮捕したと伝えている。
芸能界復帰への意欲も
関係者によると、上村謙信被告は芸能活動を諦めていないという。現在も複数のエンターテインメント会社から芸能活動復帰のオファーがあるとされ、将来的に表舞台への復帰の可能性も示唆されている。
今回の事件は社会的に大きな注目を集めているが、本人の意欲や業界の反応次第では、ONE N’ONLY出身としての活動再開も現実味を帯びる可能性がある。


