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【世界陸上2025】川野将虎が35km競歩で倒れる!車椅子搬送の衝撃と体調は?ファンから心配の声続出
川野将虎、ゴール直後に倒れこみ車椅子搬送
2025年9月、東京で開催中の世界陸上 男子35km競歩で、日本代表の川野将虎(かわのまさとら)選手(旭化成所属)がレース後に倒れ込み、車椅子で搬送されるという衝撃的な場面がありました。
川野選手は2時間37分15秒のタイムで18位にゴールしましたが、その直後に体がけいれんし、救護スタッフに支えられながら退場となりました。
レース展開と過酷な環境
- 35km競歩は近年採用された過酷な種目
- 東京大会は残暑の影響で高温・高湿度
- 過酷な条件下で、多くの選手が極限状態に追い込まれた
川野選手もその影響を受けたとみられ、ゴール後に力尽きる姿に観客からはどよめきが起こりました。
SNSで広がる心配と応援の声
X(旧Twitter)では、川野選手の様子を心配する声が多数投稿されています。
- 「川野選手、倒れ込んで車椅子搬送…。大丈夫かな」
- 「体を張りすぎていて見ていられない。無事を祈ります」
- 「最後まで競り合っていた姿に胸を打たれた」
ファンの間では、競技をやり遂げた勇姿を称える声と、体調を案じるコメントが拡散されています。
川野将虎とは?世界トップレベルの競歩選手
- 所属:旭化成
- 生年:1998年生まれ(26歳)
- 2020東京五輪 50km競歩 6位入賞
- 2022世界陸上 オレゴン大会 35km競歩 2位(銀メダル)
世界陸上でメダル経験もある日本のエース格で、将来の金メダル候補とされている選手です。
今後の体調回復と日本代表への影響
大会運営によると、川野選手は救護を受けており、命に別状はないとみられます。
ただし、今後の競技スケジュールやパリ五輪に向けた調整に影響が出る可能性もあり、回復の進展が注目されます。

まとめ
- 川野将虎選手が世界陸上35km競歩で18位ゴール後に倒れ、車椅子搬送
- SNSでは「大丈夫か」「無事を祈る」と心配の声多数
- 2022年世界陸上銀メダリストのエースで、今後の回復が焦点








