速報!マスク転売の疑いで書類送検|三重県津市


 NHKによるとインターネットで購入したマスクを転売したとして、三重県津市の衣料品販売店経営の55歳の男が書類送検された。

マスクを転売すると、国民生活安定緊急措置違反法容疑の罪となる。

同法は3月11日に公布され、15日から施行された。

違反者に対する刑罰は、1年以下の懲役か100万円以下の罰金。両者を併せて科すことも可能だ。法人の代表者や従業員らが業務に関して違反に及べば、行為者とともに法人にも罰金刑が科される。

同法は1円利益を得たとしても適用される。

国内で書類送検されたのはこれが初めてのケースだ。

 

 NHKの調べによると男はインターネットで購入したマスクを4月16日、経営する店を訪れた客に5枚770円で転売した、「国民生活安定緊急措置法違反」の疑いが持たれている。

 容疑者は、マスク1000枚を1枚あたりおよそ80円で購入し、店頭でで5枚セットと10枚セットに小分けにして販売し数日で売り切ったようだ。

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