速報!山梨放火殺人、犯人は山梨県立中央高校定時制の将棋クラブの生徒会長 10月21日 週刊新潮が実名、写真公開 公開はなぜ大丈夫か?

週刊新潮が実名、顔写真公開

甲府市で住宅が放火され会社員井上盛司さん(55)と妻章恵さん(50)の遺体が見つかった事件に関し、21日発売の「週刊新潮」が夫婦の次女への傷害容疑で山梨県警に逮捕された少年(19)の実名と顔写真を掲載していることが20日、分かった。

なぜ、実名公開の理由は?

 記事は少年の学校での様子などをまとめた内容。週刊新潮編集部は「犯行の計画性や結果の重大性に鑑み、容疑者が19歳の少年といえども実像に迫る報道を行うことが常識的に妥当と判断した」とのコメントを出した。

5月に成立した改正少年法は、18、19歳を「特定少年」と位置付け、来年4月以降に起訴されれば、実名や顔写真の報道が可能となる。

12日午前3時40分ごろ、甲府市蓬沢1丁目3-19付近の住宅で、何者かが家に侵入し10代の女性に凶器のような物で怪我を負わせた事件で、その後火災が発生し「自宅内に不審な男がいる」と警察に通報があった事件で、山梨県警は13日未明、出頭してきた同市の少年(19)を井上盛司さんの娘に対する傷害容疑で逮捕したと発表しました。少年は被害にあった家の長女と同じ定時制高校の生徒で一緒に生徒会活動をしていたと文春が報じました!

少年は駐在所から警察に電話

少年は12日午後7時ごろ甲府市から遠く離れた駐在所を訪れ、当時は無人だった駐在所から警察署に電話で「人を殺してしまった」と泣きながら打ち明けたようです。すぐにパトカーで駆け付けた警察官が身柄を確保し捜査本部がある南甲府署に引き渡したようです。少年は「事件後に自殺を考えたが死にきれず、誰もいない所で一人で生きていこうと思っていた」という趣旨の供述をしているとのことで山梨県警南甲府署捜査本部は、当初逃走を続ける計画もあったとみて調べています。

動機や目的は何だったのでしょうか?焼け跡から2人の遺体が見つかっていました。火災の原因や放火については警察が少年から任意で事情聴取を始めました。少年は出頭した際「人を殺してしまった」と話していて「一人でやった、間違いありません」と容疑を認め、放火への関与をほのめかしているとのことです。顔にやけどをし、手にけがをしており、病院で治療を受けています。

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