【注意喚起】千葉県オミクロン株“濃厚接触”13人 初期症状や潜伏期間、危険度まとめ

千葉県 オミクロン株“濃厚接触”13人 初期症状や危険度まとめ

千葉県は、オミクロン株への感染が確認されたナミビア政府の外交官の濃厚接触者のうち県内の関係者は13人いたと発表しました。全員が陰性だということです。

千葉県は、ナミビアから入国しオミクロン株への感染が国内で最初に確認された外交官と同じ飛行機に乗るなどし、濃厚接触者と判断された県内の関係者は、13人いたと発表しました。PCR検査の結果、全員が陰性だったということです。

県はこの13人について、同居する人とともに宿泊療養施設に入るよう要請し、濃厚接触の時点から2週間にわたり、PCR検査を2日に1度行うなどして健康観察を行うことにしています。

初期症状は?

オミクロン株の存在を最初に指摘した南アフリカ医師会のアンジェリク・クッツェー会長によれば、倦怠感、頭痛、体の痛み、場合によってはのどの痛みとせきなどがオミクロン感染者の典型的な症状だ。心拍数の増加や血中酸素濃度低下、嗅覚・味覚障害というデルタ株の感染者とは異なるという。

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