浜松市南区の住宅に遺体を遺棄した疑いで85歳の男が逮捕されました。
遺体は男の妻とみられ、警察が詳しく調べています。
死体遺棄の容疑で逮捕されたのは浜松市南区遠州浜の黒沢巌容疑者(85)で、去年自宅に遺体を遺棄した疑いが持たれています。
警察によりますと、1月30日黒沢容疑者は市内の駐車場で体調不良で座り込んでいたため病院に搬送されました。
入院はせずその日のうちに自宅に戻り、31日地域包括支援センターの職員が容体の確認に訪れたところ、遺体が見つかったということです。
遺体は寝室で見つかり、黒沢容疑者は職員に「妻です」と話していたことなどから、警察は安否の分からない黒沢容疑者の妻とみて犯行の経緯など詳しく調べています。


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