千葉県の学校だけでなく看護学校ではパワハラ行為が常習化しており、今回たまたま浮き彫りになっているだけだということで、氷山の一角のようですね。
疑いのある学校はこちら
安房医療福祉専門学校 夷隅准看護師学校 鶴舞看護専門学校 君津中央病院附属看護学校 木更津看護学院
こちらの学校の中の1校ではないかと言われています。
取材に応じた元生徒らは、特定の女性看護教員から「あんたみたいなばかに教えることはない」などとののしられたり、同級生の前で「あの高校は勉強しなくてもテストをクリアできる」などと出身校をからかわれたという。
このほか、「校内で書類をテーブルに投げ付けられた」り、課題の提出が遅れ、謝罪し再提出したところ「もう留年だから」と言い渡されたとの証言も。髪型など容姿について笑われた生徒もいるという。
生徒の中には精神面や体調の不良を訴えるケースもあり、取材に応じた1人は「医療従事者を目指している人が、あのような指導で夢を諦めさせられるのは腹立たしい」と悔しさをにじませた。
これらの証言に対し、学校側は千葉日報社の文書による取材に答え、15人の退学を認めた上で「退学はとても残念だが、正当な理由で本人が決めたこと」と説明。
一方で、パワハラについては「そのような事実はありません」と否定。「教員も何とか資格試験に合格させるように努力をしてきた」などとした。
引用元:yahoo news


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