【文春砲】天竺鼠(てんじくねずみ)・瀬下豊が芸人引退へ 新たに不倫、妊娠中絶「告発」される「堕ろしてくれ。育てる金がない。俺に家族がいるのを知って不倫したお前も悪い。」

【文春砲】天竺鼠(てんじくねずみ)・瀬下豊が芸人引退へ 新たに不倫、妊娠中絶「告発」される

熱狂的なファンがいたようで、引退を惜しむ声が相次いでいます

ただ、芸人はやめないでほしいな。
天竺鼠のコント好きだし
もしテレビに出れなくなって劇場とかで見たりしたいな
かま天マーケット、NSC26期生大好きだし、見れなくなるの悲しいし

妻子ある瀬下の、20代半ばの女性・A子さんとの不倫を報じたのは 3月31日号 。瀬下は同号の発売日である3月24日にTwitterを更新。妻に「ノーチャンスやから次はないからね」と叱られたと明かしていた。
 だが一方で、週刊文春には記事を読んだ女性たちからの告発が相次いでおり、その中でも不倫の末、妊娠中絶に至ったケースがあることがわかった。

 鹿児島県在住のB子さんは、瀬下との不倫関係の末、15年に妊娠。だがそれを瀬下に告げると、瀬下は、

「堕ろしてくれ。育てる金がない。俺に家族がいるのを知って不倫したお前も悪い。嫁がお前を訴えて負債を抱えることになる」

 などと言い、妊娠中絶を求めた。最終的に中絶を決心したB子さんだが、立ち会うはずの瀬下は仕事を理由に現れず、後日、B子さんの口座に手術費10万円を送金したのみだったという。B子さんはその後、心身に不調をきたしている。

 また、12年から不倫関係にあった大阪府在住のC子さんは、瀬下との暴力的な性交などの末、恐怖を感じ、「結婚して北海道に移住した」として縁を切った。

 瀬下は、「週刊文春」の取材に対し、B子さんの妊娠中絶の事実を認め、

「それは本当に申し訳ないと思ってます」

 と答えた。だが、手術費10万円しか払わなかったという点については、

「結構痛手(な額)ではありました」

 と、それ以上の額を支払ったと主張。また、C子さんとの暴力的な性交については、合意の上だったと主張した。その上で瀬下は語った。

「もう……芸人に見切りつけようかな。次(に記事が)出たら芸人やめると決めていた。目茶苦茶やってきたからまた出てくるだろうし」

 所属事務所の吉本興業は、小誌の取材に対し、「プライベートについては回答を差し控えます」とした。

 B子さん、C子さん本人の証言や瀬下との関係の詳細、瀬下と記者との問答など、詳しくは4月13日(水)12時から配信中の「 週刊文春 電子版 」、および4月14日(木)発売の「週刊文春」で報じている。
「週刊文春」編集部/週刊文春 2022年4月21日号

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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