22日11勝目をかけマウンドに上がった大谷翔平投手だが、「ウイルス性胃腸炎」で降板、顔色が真っ青な状態でマウンドを降りた。
エンゼルスの大谷投手は21日(日本時間22日)、敵地・タイガース戦に「3番・投手兼DH」で投打同時出場した。不安定な制球が響き、4回5安打3失点で降板。今季11勝目はならなかった。降板後、球団は「ウイルス性の胃腸炎」と発表した。防御率2.83。打撃では5回の打席で代打を送られ、1打数無安打1四球で打率.265となった。

22日11勝目をかけマウンドに上がった大谷翔平投手だが、「ウイルス性胃腸炎」で降板、顔色が真っ青な状態でマウンドを降りた。
エンゼルスの大谷投手は21日(日本時間22日)、敵地・タイガース戦に「3番・投手兼DH」で投打同時出場した。不安定な制球が響き、4回5安打3失点で降板。今季11勝目はならなかった。降板後、球団は「ウイルス性の胃腸炎」と発表した。防御率2.83。打撃では5回の打席で代打を送られ、1打数無安打1四球で打率.265となった。

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