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【訃報】刀剣乱舞ファンに愛された同人作家・青原氏が逝去 Pixiv・Twitterアカウントは削除予定
2023年7月13日、人気同人作家の青原氏が逝去されました。
青原氏は、**刀剣乱舞(二次創作)**をじめ、多くのジャンルで活動を続け、独特の作風と深いキャラクター理解により、ファンから熱い支持を集めてきました。
Twitterで病状を公表 緩和ケア病棟に入院中だったことも
生前、青原氏はTwitter(現X)にて末期の病気であることを公表しており、自身のプロフィール欄には緩和ケア病棟に入院中である旨が記載されていました。
訃報は、2023年7月16日に友人のSNSアカウントから発表され、多くのファンや同人仲間に衝撃と悲しみをもたらしました。
Twitter・Pixivアカウントは削除予定 ファンからは感謝と惜しむ声
青原氏の意向により、TwitterアカウントとPixivアカウントは近日中に削除予定とされています。
SNS上では、「信じられない」「ずっと作品に救われていた」「ありがとうを言いたかった」といった声が多数寄せられ、同氏の存在の大きさを改めて物語っています。
刀剣乱舞を中心に多ジャンルで活躍 同人界に多大な影響
青原氏は、刀剣乱舞同人作品を中心に、キャラクターの内面を丁寧に掘り下げる繊細な描写で知られ、Pixiv上では多数のブックマークやコメントを集めていました。
また、その活動は刀剣乱舞にとどまらず、他ジャンルの創作にも及び、創作ファンや同人作家仲間から尊敬される存在でした。
今後も青原氏の作品や影響は、創作活動を志す多くの人々にとってインスピレーションの源であり続けるでしょう。
蒼原さん(@betasu26)が亡くなる直前までのTwitterでの活動からは、病気との闘いや人生に対する思いが伝わってきました。
2023年7月2日、青原さんは世界に向けて挨拶をし、前日は吐き気、咳、眠気で何もできず、辛い一日だったと述べました。今日はやりたいことをやりたいと述べ、生きていることへの感謝を強調しました。また、咳はストレスによるものと思われるため、無理のない範囲で相談したいと述べました。
2023年7月8日、青原さんは写真をシェアし、まるで二人の人がいるように見えるかもしれないと述べ、人々に見て欲しいと呼びかけました。二人とも自分の手だと説明し、脇の下のリンパ節がひどく詰まっていて、それが時間とともに悪化し、写真のような状態になったと説明しました。彼女は、特に左腕の手の甲から上の部分の症状を緩和する方法について、知識のある人々にアドバイスを求めました。
青原さんはまた、自分の体を理解することについて、「体の反応は人それぞれで、最終的には自分にしか分からない。だから、もっと自分の体の声に耳を傾けてください」とツイートした。また、「塩分が不足すると、人間は本当に塩分を欲しがる。確かにそうだ」とも付け加えた。


