【甲子園出場辞退も】広島高校野球部いじめ事件の全容とは|暴行・強要の詳細と発覚経緯を時系列で解説 「部員に便器や性器を舐めろ」と要求

※この内容はまだ未確定要素が多くSNSで拡散された内容をまとめたものです

【甲子園出場辞退も】広島高校野球部いじめ事件の全容とは|暴行・強要の詳細と発覚経緯を時系列で解説【2025年1月】

2025年1月、広島県内の強豪校・広島高校野球部で発生したいじめ・集団暴行事件が波紋を広げています。

被害者に対する暴力や不適切な強要行為が行われていたことが明るみに出た本事件は、SNSや署名活動(change.org)でも大きな注目を集め、甲子園出場辞退の可能性も取り沙汰されています。

本記事では、事件の概要・加害者の行動・発覚までの経緯を時系列で詳細に解説します。

■事件の発生概要(2025年1月20日〜22日)

●1月20日(月)

被害者BとAがBの寮部屋でカップ麺を食べていたところ、加害者1が注意。 その後、Bに1,000円を渡し衣類購入を依頼(※口止め料の可能性あり)。

●1月21日(火)夜

加害者3、1、4がBを呼び出し、「ラーメンおいしかった?」と問い詰め。 加害者3がバットで威嚇、加害者1は口頭注意のみ。 加害者5がBに暴行。

●1月22日(水)朝

加害者5がBに「便器や性器を舐めろ」と要求。 Bは拒否し、「靴箱を舐める」と申し出て終了。

●1月22日(水)夜

加害者5の部屋でBが正座させられた後、蹴られる。 被害者Aも暴行を受ける。 加害者6、7、8、4も暴行に加担(4はビンタ)。 Bが腹を守ると「手は後ろ」と強制され、さらに蹴りが続く。 主将である加害者9と加害者1がBを連れ出し、9がビンタと蹴り。 加害者1は暴行には加わらず。

■加害者9人の内訳と行動分類

加害者

行為内容

3

暴行、威嚇(バット)

5

暴行、強要

7

暴行

8

暴行

4

ビンタ、暴行

9(主将)

ビンタ、蹴り

1

注意・連れ出し(暴行不参加)

6

暴行

10

暴行への関与なし

■事件発覚の経緯(2025年1月23日)

寮の点呼で部員の不在が発覚。 寮監が上層部に報告。 被害者の保護者が学校側に情報提供し、事件が表面化。 一部部員の証言により詳細が明らかに。

■SNS・署名サイトで拡散中の声

「最低の事件。甲子園出場なんて論外」 「キャプテンも関与していたのが驚き」 「change.orgで署名運動も始まっている。学校・教育委員会の対応が問われる」

■今後の注目点と世間の反応

学校側の処分対応 日本高野連の調査と処分判断 甲子園大会の出場資格の可否 被害者への支援と再発防止策

■まとめ:組織的ないじめが招いた重大事件

今回の広島高校野球部いじめ事件は、一部の部員だけでなく主将(キャプテン)までが関与していた点で極めて深刻です。

暴力・人格否定・性に関わる強要行為など、教育現場で絶対に許されない行為が組織的に行われていました。

高校野球=教育の一環である以上、今後の高野連・学校の誠実な対応と、再発防止のための明確な取り組みが求められます。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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