【悲報】マクドナルド ハッピーセット「ポケモンカード」転売で大混乱!バーガー放置・ゴミ捨て続出の現場レポート
2025年8月9日、全国のマクドナルド店舗で販売されている「ハッピーセット ポケモンカード」コラボに関し、転売目的の大量買いによる混乱が社会問題化しています。
SNSでは、バーガーを放置してカードだけを持ち帰る転売屋の姿や、大量購入した商品をゴミとして捨てる行為が続出していると現地のリアルな声が相次いでいます。
転売屋による「ポケモンカード」だけの受け取りとバーガー放置が横行
マクドナルドのハッピーセットにはポケモンカードがセットになっていますが、カードだけを目的に大量購入し、食事のバーガーやドリンクを放置してしまう悪質な転売屋が多発。
「ポケモンカードだけもらってバーガーを放置する」といった実態が複数の店舗で確認され、現地画像も多数投稿されています。
駐車場でのゴミのポイ捨ても頻発、社会問題化
転売目的の買い占めだけでなく、購入後にアップルジュースなどの飲料を捨てる行為も報告されています。
「マックの駐車場にてゴミのポイ捨てをするクソガキ。ハッピーセット頼んだアップルジュース2つ捨ててご帰宅されました」という声もSNSで拡散され、大人5人が一緒に行動しているケースもあるなど、モラルの低下が指摘されています。
1時間待ちの長蛇の列、待たされる一般客の不満爆発
「ポケモンのせいで1時間待った」「ハッピーセット興味ないのに鬼待ちで疲れた」といった、長時間の待ち時間に対する不満も多く聞かれています。
大量購入者が多く並ぶため、普通に食事を楽しみたい客が影響を受けている状況です。
モバイルオーダーの悪用も深刻、外国人転売組の往復購入も目撃
モバイルオーダーを使った大量買い占めも問題視されています。
特にベトナム人などの外国人転売グループが、一人で5セット以上を複数回往復して商品を受け取るケースもあり、商品の一部が店外で捨てられる事態も報告。
「お一人様5セットの意味なし」「外にはカード以外の商品が捨てられている」という現場の声も上がっています。
マクドナルドへの対応求む、制限強化やルール見直しを
今回の騒動を受けて、マクドナルドには転売対策としてモバイルオーダーや購入制限の強化、ゴミ問題への対応が強く求められています。
SNSでは「ポケカだけ買うの禁止」「お一人様1セットまでに戻してほしい」といった声が多く、ファンや一般客からもルールの見直しを望む声が相次いでいます。
まとめ
ハッピーセットのポケモンカード転売による大量購入が社会問題化 バーガーやドリンクを放置・捨てる迷惑行為が目立つ 長時間待ちで一般客が迷惑を被っている モバイルオーダー悪用や外国人グループの往復購入も問題に マクドナルドには購入制限強化やゴミ問題対策が急務
ハッピーセットのポケモンカードを巡る混乱は、マクドナルドのブランドイメージにも大きな影響を与えかねません。
利用者みんなが快適に利用できる環境の早期回復を期待したいところです。





