【速報】大阪城・東外堀で鯉が大量死 猛暑の影響か?SNSで「地震の前触れでは」の声も

【速報】大阪城・東外堀で鯉が大量死 猛暑の影響か?SNSで「地震の前触れでは」の声も

2025年8月13日 午前11時31分更新

13日朝、大阪市中央区の観光名所・大阪城の東外堀で、鯉などの魚が大量に浮かび上がる様子が確認されました。

目撃者からは「水面一面に魚が浮いている」「異臭がする」との通報が相次ぎ、SNS上にも多数の写真・動画が投稿されています。

■現場の状況

大阪城公園の東外堀一帯で、大小さまざまな鯉や淡水魚が死亡 水面には数百匹規模の魚が浮遊 一部では水質の濁りや泡の発生も確認

■原因は猛暑による酸欠か

専門家によると、連日の猛暑により水温が上昇し、溶存酸素量が低下したことで、魚が呼吸困難に陥る「酸欠死」の可能性が高いとのこと。

特に外堀のような閉鎖水域では、酸素の供給が限られ、夜間や早朝に一気に酸素不足が進むケースがあります。

■SNSで広がる「地震予兆」説

一方で、SNSでは

「大量死は地震の前触れでは?」 「魚の異常行動は過去の震災でもあった」 といった書き込みも拡散しています。 過去には阪神淡路大震災や東日本大震災の前にも、魚の大量死や打ち上げが報告された事例がありますが、科学的因果関係は立証されていません。

■今後の対応

大阪市は現場の水質調査を開始。結果は近日中に公表される予定です。

周辺住民や観光客は、異臭や害虫発生の可能性もあるため、現場付近への立ち入りを避けるよう呼びかけています。

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この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

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