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《激震スクープ》フジ第三者委員会調査で浮上した“有力番組出演者”は福山雅治!取材で語った悩みの70分
フジテレビが設置した第三者委員会の調査報告書で、“有力番組出演者”として名前が挙がったのは福山雅治さん(56歳)であることが『女性セブン』の取材で明らかになりました。本人は取材で「悩み、考え続けておりました」と語り、70分にわたって真摯に対応したといいます。
フジテレビ第三者委員会の調査とは?
第三者委員会は、中居正広さん(53歳)をめぐる騒動を受け、社内のガバナンス問題を徹底的に調査するため設置されました。目的は、性暴力やハラスメントなどの不適切な会合の実態を明らかにすることです。外部弁護士らで構成され、今年3月31日に報告書を公表しました。
調査で判明した社内問題の実態
報告書によれば、フジテレビ内では以下のような問題が繰り返されていたと指摘されています:
- 取引先との会合でのセクシャルハラスメント被害が100件以上報告
- 上司に相談しても「自身で対処しろ」と突き放される事例が多発
- 組織全体がハラスメントに寛容な体質である
また、アンケート調査では社員1263人を対象に詳細な聞き取りが行われ、社内外関係者222人へのヒアリングも実施されました。調査結果は、想像以上に踏み込んだ内容だったと局内でも驚きの声が上がっています。
福山雅治が“有力番組出演者”として浮上
報告書では、中居さんの事案と並び、別の男性タレントや男性社員が関与した不適切な会合も記載されており、その中で“有力番組出演者”として名前が挙がったのが福山雅治さんです。『女性セブン』の取材によると、福山さんは「悩み、考え続けておりました」と70分にわたる取材に応じました。
報告書が指摘するフジテレビの課題
第三者委員会は、今回の調査を通じて以下の点を厳しく指摘しました:
- 中居さんと女性アナウンサーの事案は業務の延長線上における性暴力であった
- フジテレビは取引先の人権侵害リスクを助長していた可能性がある
- 企業としてハラスメントに対する認識が甘く、不適切な会合が繰り返されていた
これにより、フジテレビのガバナンス体制や組織風土の問題が改めて浮き彫りとなりました。
まとめ
今回の第三者委員会報告書によって、フジテレビ内の不適切な会合やハラスメントの問題が明るみに出ました。福山雅治さんの名前も“有力番組出演者”として報告書に記載されるなど、大きな波紋を呼んでいます。今後、フジテレビがどのような対応を取るのか注目が集まります。









