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【速報】奈良市議選で初当選のへずまりゅう氏、市長に怒鳴り質問で波紋広がる 幹事長会で辞職勧告の可能性も

奈良市議会議員選挙(2025年7月20日投開票)で初当選を果たした元迷惑系YouTuberの**へずまりゅう氏(34)**が、就任後わずか数週間で大きな議論を呼んでいる。
12日に行われた定例会での一般質問において、市長に対し「どのツラ下げて市長をやっているんですか」と激しい口調で発言。これを受けて、16日に幹事長会が開かれ、辞職勧告の是非が協議される見通しとなった。
「どのツラ下げて市長をやっている」怒鳴り動画を公開
へずまりゅう氏は同日、自身の公式X(旧ツイッター)を更新。
「人生初の議会が終わりました」と投稿するとともに、議場で市長に向かって声を荒らげる動画を公開した。動画内では次のように市長を追及している。
「市長ー!あなたね、どのツラを下げて市長をやっているんですか。16年も市長をやって市民の思いも届かなくなったのか」
この映像は瞬く間に拡散され、SNS上では「市民の本音を代弁している」と評価する声と、「議員としての品位に欠ける」と批判する声が真っ二つに分かれている。
幹事長会で「辞職勧告」検討へ
へずまりゅう氏はその後の投稿で、以下のように報告した。
「【ご報告】早速、辞職勧告を食らうかも? 自分の想いが議員としての品位に欠けるとして議長(維新)らが16日に幹事長会を開いて対応を検討するみたいです」
奈良市議会関係者によると、幹事長会では「辞職勧告決議案の提出」や「懲罰動議」の可能性も含めて対応が協議される見込み。初当選からわずか1か月足らずで、異例の事態に発展しつつある。
奈良市政への影響は?
奈良市では同じ市長が16年間にわたり市政を担ってきた経緯があり、長期政権に対する賛否は市民の間でも根強い。へずまりゅう氏の発言は、その「閉塞感」を代弁する一方で、議会運営の品位と秩序を揺るがしかねないとして波紋を広げている。
専門家の中には「若者世代の政治参加の象徴として評価できるが、議員としては言葉の選び方を誤った」と指摘する声もある。今後の展開次第では、全国的な議会スタイルの在り方にも議論が広がる可能性がある。
SNSの反応
XやTikTokでは関連ワードがトレンド入り。特に「どのツラ下げて市長」「へずま議会」「奈良市議選2025」などのハッシュタグが急上昇している。
- 「よくぞ言った!市民の代弁者だ」
- 「やり方はまずいけど、正論なのでは?」
- 「議会をショー化してはいけない」
など賛否両論が飛び交い、SNS上で“炎上型議員”として注目を集めている。
今後のスケジュール
- 9月16日:奈良市議会 幹事長会にて対応協議
- 「辞職勧告決議案」の可能性あり
- 市長および他議員の反応に注目が集まる
へずまりゅう氏が辞職勧告を受け入れるのか、それとも徹底抗戦するのか。奈良市議会の動向は、今後の地方政治の在り方を占う試金石となりそうだ。
まとめ
- 奈良市議選で初当選のへずまりゅう氏が、市長に対して「どのツラ下げて市長をやっている」と怒鳴り発言。
- 9月16日に幹事長会が開かれ、辞職勧告の可能性も浮上。
- SNSでは「市民の声を代弁」と評価する声と、「議員の品位を欠く」と批判する声が真っ二つ。
- 今後の奈良市議会と地方政治に大きな影響を与える可能性がある。





