千葉県いすみ市で同僚女性刺殺 犯人は中国籍の男(39)|現場はサンゴバン千葉製造所か 被害者の身元と動機

千葉県いすみ市で同僚女性刺殺 犯人は中国籍の男(39)|現場はサンゴバン千葉製造所か 被害者の身元と動機

2025年12月5日(金)午前、千葉県いすみ市にある会社で、同僚の女性が刃物で刺され死亡する痛ましい事件が発生しました。

殺人未遂の疑いで現行犯逮捕(後に殺人に切り替え捜査)されたのは、中国籍の社員の男。報道されている現場映像や住所情報から、現場は研磨材製造の大手「サンゴバン株式会社 アブレイシブ事業部 千葉製造所(旧:ノートン)」とみられます。

事件の概要

発生日時2025年12月5日(金)
午前9時45分ごろ
発生場所千葉県いすみ市須賀谷
(サンゴバン株式会社 千葉製造所)
逮捕された男劉柯(リュウ・カ)容疑者
(39歳・中国籍・茂原市在住)
被害者立石みちよ さん
(58歳・同僚・いすみ市在住)
凶器自宅から持ち込んだナイフ
状況面談中に顔や首を複数回刺す

現場特定:サンゴバン株式会社(旧ノートン)千葉製造所

各社報道のニュース映像では、建物の外壁に大きく「NORTON(ノートン)」というロゴが確認されています。

これは、世界的な研磨材ブランド「NORTON」を展開する「サンゴバン株式会社」の工場(千葉製造所)の特徴と一致します。

現場の地図(アクセス)

住所:〒298-0106 千葉県いすみ市須賀谷74
現場はいすみ市内の工業団地の一角に位置しています。

犯行の動機は?「面談中」にトラブルか

警察の調べに対し、劉容疑者は「家から持ってきたナイフで刺したことに間違いない」と容疑を認めています。

事件当時、劉容疑者は被害者の立石さんと「面談中」であったと報じられています。このことから、以下のような可能性が推測され、警察による詳細な動機の解明が待たれます。

  • 業務上のトラブルや評価に対する不満
  • 契約更新や処遇に関する話し合い
  • 人間関係のもつれ

計画的に自宅からナイフを持ち込んでいることから、強い殺意を持って出勤していた可能性が高いとみられています。

まとめ

職場という身近な場所で起きた惨劇に、周辺地域や関係者に衝撃が走っています。
警察は今後、容疑を殺人に切り替え、詳しい経緯や動機について捜査を進める方針です。

※本記事は報道情報を基に構成しています。被疑者・被害者のプライバシーおよび捜査状況に配慮し、情報の取り扱いにはご注意ください。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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