
「BE:FIRST」や「MAZZEL」など、日本の音楽シーンを塗り替えるアーティストを次々と輩出するBMSG。その代表を務めるラッパー兼プロデューサー、SKY-HIこと日高光啓氏(39)の衝撃的なスキャンダルが報じられました。
週刊ポストの取材により、日高氏が17歳の未成年アイドルAさんを深夜に複数回、自宅へ呼び出していた事実が判明。流出したLINEの内容と共に、事態の真相に迫ります。
この記事のポイント
- 深夜23時以降の「自宅呼び出し」と条例違反の可能性
- 流出したLINEの「生々しいやり取り」内容
- 保護者(母親・父親)の間で食い違う証言
- 日高氏本人による「猛省」の謝罪コメント全文
目次
17歳未成年アイドルを深夜に「自宅呼び出し」
報道によると、日高氏は東京都の「青少年健全育成条例」で制限されている深夜23時以降に、Aさんを自身の自宅兼スタジオへ呼び出していたとされています。条例では、保護者の同意や正当な理由なく深夜に18歳未満を連れ出すことが禁じられています。
「日高さんの自宅を出た後に都内の寮で寝ていました。家に着いたらLINEを入れてと言っていたのですが、そのうちそれも無くなってしまって……」
(Aさんの母親の証言より)
流出したLINE内容「タイプすぎて辛い」「だぁいすき」
週刊ポストが入手したLINE画面には、プロデューサーと志望者という立場を超えた、親密なメッセージが並んでいました。
- 「体だけシャワー浴びたいけど、きてからでも今のうちでも良いよ」(誕生日の深夜0時過ぎ)
- 「かわいすぎる死ぬ」
- 「タイプすぎて辛いまである」
- 「だぁいすき」
Aさんは日高氏を深く尊敬しており、これらの言葉に対して嫌悪感を示すことなく、喜んで応じていたと報じられています。
日高氏(BMSG)の回答「適切とは言えません」
今回の件に対し、日高氏はBMSGを通じて書面で回答し、自身の非を全面的に認めました。
日高氏の謝罪コメント要旨
- 「未成年の方とお会いするにはあまりに非常識な時間帯であり、配慮を大きく欠いていた」
- 「立場をわきまえない、未成年の方が相手という意識も足りないコミュニケーションだった」
- 「適切とは言えません。改めて猛省しております」
まとめ:問われる「育成者」としての責任
多くの若い才能を預かり、日本の音楽業界の希望とされてきたSKY-HI氏。今回の報道は、単なるスキャンダルに留まらず、未成年者を守るべき「育成者」としての倫理観が問われる事態へと発展しています。
今後、BMSGがどのように体制を立て直し、信頼を回復していくのか。ファンの間でも動揺が広がっています。
【引用元:週刊ポスト(NEWSポストセブン)】
https://www.news-postseven.com/archives/20251219_2082552.html










