【事件】埼玉県加須市・三俣小学校、給食カレー異臭・漂白剤混入疑惑とは?箝口令や翌日再開の対応まとめ

埼玉県加須市・三俣小学校、給食カレー異臭・漂白剤混入疑惑とは?箝口令や翌日再開の対応まとめ

2026年1月29日、埼玉県加須市の三俣小学校で発生した「給食のカレーから異臭がする」という騒動。児童が病院へ搬送される事態となりましたが、その後の学校側の対応や「漂白剤混入」に関する情報、さらには箝口令が敷かれたという噂について、保護者を中心に不安の声が広がっています。

本記事では、事件の概要とネット上で議論されている「学校の対応」について情報をまとめました。

三俣小学校 給食異臭事件の概要

1月29日の昼過ぎ、埼玉県加須市にある市立三俣小学校で「給食のカレーの食缶から塩素のような臭いがする」と学校側から119番通報がありました。

  • 発生日時:2026年1月29日 午後1時頃
  • 場所:埼玉県加須市 三俣小学校
  • 状況:給食のカレーから塩素系の異臭が発生
  • 被害:児童6人が体調不良を訴え救急搬送(全員意識あり)
  • 対応:全校児童・教職員約400人が一時校庭へ避難

現場には消防や警察、マスコミが駆けつけ、NBCテロ(核・生物・化学兵器)対応を想起させるような物々しい雰囲気となりました。カレーの鍋は密閉され、警察による原因特定が進められています。

「漂白剤混入」と「犯人」に関する噂

報道では「塩素のような臭い」とされていますが、SNSや保護者の間では具体的な原因について様々な情報が飛び交っています。

漂白剤が混入された可能性

現場からの情報として、カレーの鍋に「漂白剤」が入れられたのではないかという疑惑が浮上しています。実際に搬送された児童や現場の教職員が「塩素臭」を感じており、何者かが意図的に異物を混入させた可能性が指摘されています。

加害児童に関する情報とプライバシー

一部の情報によると、この異臭騒ぎは外部からの侵入者ではなく、校内の児童による行為ではないかという見方が出ています。しかし、加害者が未成年(児童)である場合、法的にプライバシーが強く保護されるため、詳細な情報は公にされていません。

保護者が激怒?学校側の「翌日再開」と「箝口令」

事件そのもの以上に波紋を呼んでいるのが、学校側の事後対応です。SNS上では以下の点が問題視されています。

1. 事件翌日に給食・通常登校を再開

毒物混入未遂とも取れる重大なインシデントが発生した翌日(1月30日)、学校は休校措置を取らず、通常通り給食も実施しました。「安全確保の連絡がないまま再開された」として、保護者からは不安の声が上がっています。

2. 保護者説明会での「箝口令」疑惑

1月30日の夜に行われた学校説明会において、学校側から保護者に対し「箝口令」に近い指示が出されたという情報があります。理由は「加害児童のプライバシー保護」とされていますが、真相を知りたい保護者にとっては、不信感を募らせる結果となっているようです。

ネット上の反応・口コミ

この対応に対し、SNS(Xなど)では以下のような声が挙がっています。

「NBCテロ並みの装備で処理してるのに、翌日通常再開って危機管理能力どうなってるの?」

「自分の子供が通ってたら怖くて行かせられない。安全宣言もなしに給食再開はありえない」

「加害者のプライバシーも大事かもしれないが、被害を受けた子供や通わせている親の安心安全が最優先されるべきではないか」

まとめ・関連リンク

現在は警察による捜査が進められており、正式な原因特定が待たれます。学校現場での安全管理と、保護者への透明性のある説明が求められています。

公式情報・関連リンク:

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

ブログサークル
ブログにフォーカスしたコミュニティーサービス(SNS)。同じ趣味の仲間とつながろう!