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【殺人事件】千葉市中央区、黒川真稀さんが妻に刺され死亡。原因は生活費の口論?事件の経緯と容疑者の身柄確保までを詳報
2026年3月29日の夜、千葉市中央区の集合住宅で痛ましい事件が発生しました。28歳の男性が妻に胸を刺され、搬送先の病院で死亡が確認されました。警察の調べに対し、妻は「生活費の話で口論になった」と供述しています。本記事では、現在までに判明している事件の経緯と犯行の動機についてまとめます。
【事件の概要】
- 発生日時:2026年3月29日 午後9時50分ごろ(通報時刻)
- 場所:千葉県千葉市中央区の集合住宅(一室)
- 被害者:黒川真稀さん(28)
- 容疑者:黒川さんの妻(幼い子どもを連れて一時逃走)
「兄が義理の姉に刺された」親族からの110番通報
事件が発覚したのは29日午後9時50分ごろ、千葉市中央区にある集合住宅の一室からでした。被害者の妹とみられる女性から「兄が義理の姉に刺された」と110番通報がありました。
警察が現場に駆けつけた際、この部屋に住む黒川真稀さん(28)が胸から血を流して倒れており、すぐに病院へ搬送されましたが、その後死亡が確認されました。
犯行の動機は「生活費を巡る口論」
警察の任意の調べに対し、妻は容疑を認める趣旨の供述をしています。刺した理由について妻は、「生活費の話で口論になって刺した」と話しており、突発的な感情の縺れが背景にあったとみられています。
事件当時、部屋には夫婦のほかに親族などもいた可能性があり、警察は当時の詳しい状況を調べています。
幼い子どもを連れて逃走、3時間半後に身柄確保
妻は事件後、幼い子どもを連れて現場から逃走していました。警察が周辺を捜索したところ、事件発生から約3時間半後に身柄を確保されました。
当初、警察は殺人未遂の疑いで捜査を進めていましたが、黒川さんの死亡が確認されたため、容疑が固まり次第、殺人の疑いで逮捕する方針です。
【公式情報の参照元】
最新の詳細は、各報道機関の公式サイトよりご確認ください。







