【速報】ロッテ益田直也が骨折で今季絶望 通算250セーブは来季以降へ持ち越し
プロ野球・千葉ロッテマリーンズの守護神、益田直也投手(35)が今季中の復帰が絶望的となった。益田は8月の楽天戦(ZOZOマリンスタジアム)でリリーフ登板後にロッカールームで左手を骨折。通算250セーブ達成目前だったが、記録到達は来季以降に持ち越されることが判明した。
試合後の悔しさが骨折につながる
関係者によると、益田が負傷したのは8月19日の楽天戦。1点リードの9回に登板したが、四球と暴投でピンチを招き、辰己涼介選手に同点打を浴びて救援失敗。続く打者にも四球を与え、無念の降板となった。
その直後、ロッカールームでロッカーを叩いた際に左手甲を骨折。手術を受け、全治数カ月と診断された。
球団「今季中の復帰は困難」
ロッテ球団の広報担当者は9月6日、益田の状態について次のように説明した。
「上半身のコンディション不良が続いており、メディカルサイドの見解としては今シーズン中の復帰は厳しいとの判断です」
これにより、球団は益田を出場選手登録から抹消。シーズン中の復帰は事実上不可能となった。
歴史的記録は来季以降に
益田はこれまでに通算248セーブを挙げており、史上5人目の250セーブ達成まであと2つに迫っていた。記録達成は来季以降に持ち越しとなるが、復帰後には改めて大きな節目が期待される。
ファンからは「250セーブ目前で残念」「無理せず来季完全復活を」といった声が広がっている。
まとめ
ロッテ益田直也が左手骨折で今季絶望 救援失敗直後にロッカーを叩き負傷 通算250セーブ達成は来季以降へ持ち越し
今季中の達成は叶わなかったものの、来季の完全復活と記録到達に注目が集まる。








