松坂桃李、『戦隊モノ』出演辞退の真相 “戦隊ブランドを守る男”の信念に称賛の声

松坂桃李、『戦隊モノ』出演辞退の真相 “戦隊ブランドを守る男”の信念に称賛の声

俳優・松坂桃李(36)が、来年公開予定の映画『戦隊モノ』への出演を辞退したことが関係者の証言で明らかになった。背景には、戦隊シリーズを何よりも大切にしてきた松坂の“信念”があったという。

◆「戦隊」というブランドを守り抜いた松坂の決断

松坂の所属事務所によると、「そもそも出演が正式に決まっていたわけではなく、降板ではありません。最終的にお受けしませんでした」との回答。

つまり、松坂側が「辞退」を選んだ形だ。

関係者によれば、松坂は戦隊シリーズを俳優人生の原点として強く思っており、“ブランドを汚す行為”に強い危機感を抱いたという。

「彼は戦隊を神聖な場所と考えています。今回の騒動を見過ごすことはできなかったようです」(芸能関係者)

◆戦隊ファンの支持絶大 松坂にとって特別な作品

松坂が主演した2009年放送の『侍戦隊シンケンジャー』は、戦隊シリーズ屈指の人気作。

横浜流星(29)や竜星涼(32)、千葉雄大(36)ら人気俳優を輩出してきた“戦隊出身俳優”の代表格といえる。

今年5月に放送されたNHK BSの特番『発表!全スーパー戦隊大投票』でも、松坂演じるシンケンレッドがヒーロー部門で堂々の1位を獲得。

松坂自身も「僕の役者人生の始まりでもある」と語るほど、戦隊シリーズは特別な意味を持つ。

◆“戦隊内不倫疑惑”が引き金に?

そんな松坂が出演を辞退した背景には、9月上旬に報じられた「戦隊内不倫疑惑」が関係しているという。

『週刊文春』が報じたのは、『ゴジュウジャー』のスーツアクターと“戦隊ブラック”にあたる女優との不倫疑惑。

「子ども向け番組で不倫スキャンダルは絶対タブー。松坂さんは“子どもたちが夢を見る作品なのに”と激怒していたそうです。

“自分を世に出してくれた戦隊の看板に泥を塗った”という思いがあったのでしょう」(前出・芸能関係者)

◆映画『戦隊モノ』出演辞退は“大河ドラマ前”の英断

松坂が辞退したとされるのは、来年公開予定の戦隊シリーズ50周年記念映画『戦隊モノ』。

本作は現在放送中の『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』(テレビ朝日系)と深く関わる“節目の作品”とされ、歴代レッドが登場する壮大な内容になる予定だった。

「松坂さんの出演はサプライズ枠として内定していました。ですが、直前に本人から辞退の申し入れがあり、事実上“降板”という形になったんです」(映画関係者)

松坂は2027年放送予定のNHK大河ドラマ『逆賊の幕臣』で主演を務めることが決定しており、撮影開始は来年夏前。

スケジュール的にもタイトだったが、それ以上に“信念”を優先したという。

◆家庭でも誠実な一面 父親としての素顔も

9月19日放送のTBSラジオ『今田耕司のお耳拝借!金曜日』に出演した松坂は、妻・戸田恵梨香(37)との家庭生活を語り、

「朝6時に起きて家事をこなす」「第一子の世話が中心」と父親らしい日常を明かした。

現在公開中のアニメ映画『ひゃくえむ。』では主人公の声を担当するなど、俳優業の幅も広がっている。

◆SNSでは称賛の声「松坂桃李は本物のヒーロー」

この報道を受けてSNS上では称賛が相次いでいる。

「戦隊を守った松坂桃李、さすがシンケンレッド」

「信念を貫く姿が本当のヒーロー」

「子どもたちのために怒れる俳優、尊敬します」

“戦隊ブランド”を背負ってきた松坂桃李。

その誠実な生き方が、再びファンの心を熱くさせている。

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この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

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