「動画」4人乗りの軽自動車に8人 事故が起きた原因は? 17歳の男子高校生・九十九海斗さんが死亡

1月20日午後9時半ごろ。神奈川・藤沢市の住宅街を走る県道で、軽自動車が電柱に激突した。

現場は、見通しがいい直線道路だが、道路にはタイヤ跡が一直線に伸びていて、その先のポールは完全に折れ曲がってしまっていた。
事故直後の様子について、目撃者は「助手席に女性が1人挟まっていて、後部座席に女性が1人挟まっていて、運転手らしい人が(車の外で)立っていた」と話した。
警察によると、定員が4人の軽自動車に、10代の男女あわせて8人が乗車。
事故後、全員病院に搬送されたが、17歳の男子高校生・九十九海斗さんが死亡、ほかに14歳から17歳の男女6人が骨折などの重軽傷を負った。

事故が起きた原因は?

車を運転していた19歳の少年は、コントロールを失ったという趣旨の説明をしていて、警察は、事故のくわしい状況を調べている。どのような状況で運転していたかは明らかになっていないが、窮屈な状態で運転し正常な運転が困難な状態にあったことは間違いない。

 

定員オーバーで車に乗ると?

定員オーバーは道路交通法違反になります。また、子どもを含めて定員内に収まっていたとしても、チャイルドシートやシートベルトがない状態での走行は”常に「危険」と隣合わせな状態で走っている”、ということを忘れないようにしましょう。

過去には自動車運転死傷行為処罰法違反(過失致死傷)容疑で逮捕例もあり、今回も運転手が罪に問われる可能性が高い。

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