【動画】【箱根駅伝】法政大・川上、危うくコースを間違えるも10位でシード権 「寺田交差点」の再来かとざわつく 王者奪還に成功

第98回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)が1月2、3日に行われ、青学大が2年ぶり6度目の総合優勝。「パワフル大作戦」を見事に体現した。

「寺田交差点」とは? 2011年の國學院のアンカー・寺田夏生選手に関するエピソード

そして、迎えた1月3日。箱根駅伝復路10区を当日区間エントリー変更により走ることとなった。

國學院大学は前日より順位を落とし、寺田はシード圏外の11位で襷を受け取った。何とかチームに初シードをと懸命に前を追い続けた。

そして、ついに8位集団に追いつく。この時点での8位集団は日体大、青山学院大、城西大そして國學院大。この中から1校だけが翌年のシード権を獲ることができないという中、
ラスト1kmの日本橋を過ぎたあたりから、各校の選手がスパートをかけ始めた。

しかし、ゴール直前の交差点に差し掛かったところで、事件は起こった。

なんと寺田は、直進すべきところを右折してしまった。すぐ前の中継車が右折したため、それについて行ってしまったのである。結果、順位も11位に後退した。

後日談で「あの時は、もう真面目に終わったと思いましたよ」と振り返った寺田だったが、ここからゴールへ向かってテラダッシュとも呼ばれる猛スパートを見せる。すると、10位の城西大学の選手が疲れていたこともあって、見事シード圏内の10位に滑り込むことに成功。ゴールした寺田は思わずこう呟いた。

「あぶねー!」

寺田の当日の成績は1時間11分44秒。区間11位だった。
引用元:dic.nicovideo.jp(引用元へはこちらから)

開始位置 0:09

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