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大阪・扇町公園で赤ちゃんの遺体発見 死体遺棄事件として警察が捜査

2025年8月15日正午ごろ、大阪市北区にある扇町公園で、赤ちゃんとみられる遺体が土に埋まった状態で発見され、警察が死体遺棄事件として捜査を進めています。事件現場の状況や公園の普段の様子、警察の捜査の進展についてまとめます。
赤ちゃんの遺体発見の経緯
警察によりますと、15日正午ごろ、扇町公園を散歩していた女性が「犬の散歩中に手のようなものが見えた」と通報。警察が現場に駆け付けたところ、公園北側の植え込み付近から赤ちゃんの遺体が見つかりました。
遺体は体の半分ほどが土に埋まった状態で、右腕や頭の一部が土から出ていたといいます。性別や外傷の有無は現時点では確認されていません。
扇町公園の普段の様子
近隣住民によると、扇町公園は子どもたちや家族連れが多く訪れる、明るい雰囲気の公園です。
「子どもたちがたくさんいて、すごく明るい公園です。そういうことが起こる雰囲気ではないので、すごくびっくりしました。」
今回の事件発覚により、公園利用者や周辺住民には大きな衝撃が走っています。
警察の捜査状況
大阪府警は、遺体の身元特定を急ぐとともに、死体遺棄事件として捜査を進めています。今後は以下の調査が行われる見込みです。
- 遺体の身元確認(DNA鑑定など)
- 死亡推定時刻の特定
- 遺体発見現場周辺の防犯カメラ映像確認
- 事件に関与した可能性のある人物の特定
警察は、情報提供を呼びかけており、地域住民や公園利用者に注意喚起を行っています。
近隣住民・通行人の反応
事件を受けて、近隣住民や公園利用者の間では動揺が広がっています。普段は安全で子ども連れに人気の公園だけに、突然の衝撃的な発見に不安の声も上がっています。
扇町公園の安全対策と注意点
今回の事件を契機に、公園の安全対策や利用マナーへの関心も高まっています。警察は公園周辺のパトロールを強化するとともに、地域住民には以下の注意を呼びかけています。
- 不審な物や人を見かけたら警察に通報
- 公園内での子どもの見守りを徹底
- 夜間や人通りの少ない場所には近寄らない
まとめ
- 8月15日正午ごろ、大阪市北区の扇町公園で赤ちゃんの遺体が発見
- 遺体は体の半分ほどが土に埋まった状態で、警察が死体遺棄事件として捜査中
- 遺体の身元特定や犯人特定が急がれている
- 近隣住民や公園利用者には衝撃と不安が広がる
警察は引き続き捜査を進めており、情報提供を呼びかけています。公園周辺では不審な行動に注意し、安全確保を心がける必要があります。





