速報】埼玉・川口市17歳少年を逮捕 SNSで知り合った女性に性的暴行未遂か
SNSで知り合い、犯行に及んだとみられる
埼玉県警は2025年7月28日、川口市在住のアルバイト少年(17)を強制性交等未遂などの疑いで逮捕した。少年は交流サイト(SNS)を通じて被害女性と知り合い、自宅に招き入れた上で犯行に及んだとされる。当時、同居人は不在で、二人きりの状況だったという。女性は直後に「襲われそうになった」と110番通報し、事件が発覚した。
刃物を突きつけ脅迫、性的行為を強要か
武南署によると、少年は7月1日午後1時40分ごろから同2時15分ごろの間、県外から訪れていた20代女性を床に押さえつけるなどの暴行を加え、さらに包丁のような刃物を突きつけて脅迫し、性的行為を迫った疑いが持たれている。女性は恐怖を感じながらも抵抗し、その後警察に通報した。
少年は容疑を否認
取り調べに対し、少年は「私はしていません」と容疑を否認しているという。警察は余罪の有無や、SNSを通じた接触の経緯などを詳しく調べている。
SNS利用の落とし穴
近年、SNSを通じた犯罪被害が相次いでいる。特に未成年が関与する事件は後を絶たず、警察庁の統計でも「SNSがきっかけ」とされる性被害は増加傾向にある。専門家は「安易に見知らぬ相手と会わないこと、万一危険を感じた場合は速やかに周囲に助けを求めることが重要」と警鐘を鳴らしている。


