埼玉県吉見町大串付近において、関東工業自動車大学校(かんとうこうぎょうじどうしゃだいがっこう)のスクールバスが横転する大きな事故が発生しました。
バスには学生ら50人が乗車しており、現場は「様子がおかしい」とSNS上でも騒然としています。事故の発生場所、怪我人の状況、そして77歳運転手の詳細など、現在判明している情報をまとめます。
目次
関東工業自動車大学校バス事故の概要
- 発生場所:埼玉県吉見町大串(よしみまち おおくし)付近
- 事故車両:関東工業自動車大学校のスクールバス
- 乗車人数:運転手と学生あわせて50人
- 被害状況:20人が搬送(全員軽傷の見込み・自力脱出済み)
- 運転手:77歳の男性
- 現地の様子:「様子がおかしい」等の目撃情報あり
事故現場は埼玉県吉見町大串、関東工業自動車大学校へ向かう途中
事故が発生したのは、埼玉県比企郡吉見町大串付近の路上です。
横転したのは、鴻巣市にある「関東工業自動車大学校」のスクールバスでした。このバスは川越駅を出発し、鴻巣市内の学校へ向かって生徒を輸送している最中でした。
吉見町大串の現場状況
現場となった吉見町大串周辺は、川越方面から鴻巣方面へ抜けるルート上にあり、時間帯によっては交通量がある場所です。大型のスクールバスが横転したことで、現場周辺は一時騒然とした状況になりました。
「現地の様子がおかしい」SNSでの反応と画像
事故直後からSNS上では、現場を目撃したと思われるユーザーから「現地の様子がおかしい」「何が起きたのか」といった投稿や検索が相次ぎました。
50人が乗った大型バスが横転するという非日常的な光景に、近隣住民や通行人にも衝撃が走りました。
幸いなことに、乗車していた50人は全員が自力で車外へ脱出しています。そのうち20人が怪我をして病院へ搬送されましたが、報道によるといずれも軽傷とのことです。
77歳運転手の操作ミスか?原因を捜査中
今回の事故で大きく取り沙汰されているのが、バスを運転していたのが77歳の男性運転手であった点です。
自動車整備のプロを育成する「関東工業自動車大学校」の関連車両での事故ということもあり、車両トラブルの可能性は低いと見られますが、高齢ドライバーによるハンドル操作や判断のミスがなかったかなど、警察による詳しい原因究明が進められています。
まとめ:今後の運行管理に注目
全員が軽傷で済んだことは不幸中の幸いですが、多くの若者の命を預かる通学バスの運行において、77歳という高齢ドライバーが担当していたことについて、今後議論を呼ぶ可能性があります。
学校側からの公式な発表や、安全管理体制の見直しについても注目が集まります。










