目次
【はま寿司 名取杜せきのした店】3歳女児が洗剤付き氷を口にして入院|前日に冷凍庫で漏れを把握も提供か?

目次
- 3歳女児が「洗剤の付着した氷」を口にして緊急入院
- 現場は名取市杜せきのしたの「はま寿司 名取杜せきのした店」
- はま寿司の公式コメント
- 被害女児の父親のコメント
- 事故原因は「マニュアル違反」?それ以前の問題か
- Twitter(X)での反応まとめ
- 今回の事故から見える飲食店のリスクと課題
1. 3歳女児が「洗剤の付着した氷」を口にして緊急入院
2025年8月17日、宮城県名取市の回転寿司チェーン「はま寿司 名取杜せきのした店」で、3歳の女児が消毒用洗剤の付着した氷を口にし、仙台市の病院へ緊急入院しました。
女児は家族と来店し、注文した「はまアイス(バニラ)」のフタに付着していた氷を口にしたところ、異常を感じて吐き出したとのこと。
家族によると、氷からは強い塩素系のにおいがして、触るとヒリヒリ感があるほどだったといいます。
幸い命に別状はなかったものの、女児は口やのどの痛みを訴え、強いショックを受けたとみられます。
2. 現場は名取市杜せきのしたの「はま寿司 名取杜せきのした店」
事故が起きたのは、宮城県名取市杜せきのした3丁目7-7にある**「はま寿司 名取杜せきのした店」**。
地域のショッピングエリア内に立地しており、子ども連れの家族客も多い店舗です。
そのような場所で今回の事故が起きたことは、地域住民に大きな衝撃を与えています。
3. はま寿司の公式コメント
はま寿司は公式HPにて謝罪文を掲載。
- 事故の原因は従業員が清掃後に冷凍庫上に置いた洗剤噴霧用具から漏れた液体が流入したこと
- その結果、アイス容器に洗剤が付着したこと
- 「マニュアルでは禁止されている行為であり逸脱が原因」と説明
さらに、事故後は速やかに該当冷凍庫内の商品を廃棄し、庫内を洗浄したとしています。
しかし、ネット上では
「発生前日に洗剤漏れを把握していたのに、なぜ営業前に廃棄や洗浄をしていなかったのか?」
という疑問が相次いでいます。
4. 被害女児の父親のコメント
被害に遭った女児の父親は取材に対し、
「自分の生活圏内でこんな出来事が起こることが許せない。親として憤りを隠せない」
と語っています。
子どもにとっては大きなトラウマになりかねず、精神的ショックや食への不安感も残る可能性があります。
5. 事故原因は「マニュアル違反」?それ以前の問題か
はま寿司は「マニュアル違反」を原因としていますが、
- 前日に洗剤漏れを確認していた
- にもかかわらず、そのまま営業し提供していた
という点が最大の問題視されています。
飲食業界では「異物混入かもしれない」と判断された時点で即廃棄・清掃が基本。
今回の事案は、店長や責任者の危機管理能力の欠如が背景にあるとみられます。
6. Twitter(X)での反応まとめ
SNSでは多くの批判の声が上がっています。
- 「マニュアル以前に飲食店として致命的」
- 「3歳だから避けられなかった。大人なら気づけても…」
- 「知ってて提供してるのが悪質すぎる」
- 「こんな店、もう行けない」
一部では「外国人従業員では?」という偏見めいた投稿もありましたが、問題は従業員の国籍ではなく管理体制そのものにあるといえます。
7. 今回の事故から見える飲食店のリスクと課題
今回の「はま寿司 氷に洗剤付着事故」から見えるポイントは以下です。
- 食品保管庫の近くに洗剤を置くという基本的なルール違反
- 前日に漏れを把握していながら適切な対応をしなかった管理責任
- 被害者が子どもであり、社会的影響が大きい
飲食店にとって「食の安全」は何よりも優先されるべき事項。
一度の事故がブランドイメージを大きく損なうことを、改めて浮き彫りにした事件といえるでしょう。
まとめ
- 宮城県名取市「はま寿司 名取杜せきのした店」で消毒用洗剤が付着した氷を3歳女児が口にし入院
- はま寿司は「従業員のマニュアル違反」が原因と説明
- しかし、前日に漏れを把握しながら対応しなかった管理体制に批判が集中
- 被害女児の父親は「憤りを隠せない」とコメント
- Twitter(X)でも「飲食店として致命的」と炎上
今後、はま寿司がどのような再発防止策を打ち出すのか注目されます。
そして、被害女児の一日も早い回復を心より願います。









