JFL鈴鹿ポイントゲッターズの元役員・塩見大輔が【八百長告発】→クラブ、口止め料に2500万払う「三浦和良選手をここに入れてはいけない」 #スッキリ

突如10日に「鈴鹿の今までしてきた事を公表していきます。サッカーに不正はあってはいけない。カズ選手をここに入れてはいけない」(原文ママ、以下同)とツイッターで狼煙を上げたのが、元役員の塩見氏だ。

翌11日から鈴鹿の西岡保之会長(46)、吉田雅一社長(40)に関する不正の数々を告発するツイートを開始。持続化給付金詐欺、スタジアム計画を巡る不正などの中でもとりわけ衝撃的なのが、西岡会長が発したとする〝片八百長〟指令だ。昨年11月29日の昨季最終第15節で、ソニー仙台相手に「負け試合をすることを選手に伝えろ」と、試合の約1週間前に命じられたという。「メンバーを落とすのではなく、負け試合をする為の具体的な失点方法も指示」され、吉田社長が了承したとしている。
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塩見氏の告発から一夜明けた12日、鈴鹿はリリースを出し「塩見氏が指摘するような八百長試合の実行やその他不正行為の事実が認められないことは、弁護士、関係者、その他関係各所への照会により確認済み」と断固否定。一方で「塩見氏からの執拗な金銭要求に畏怖を覚えてしまい、また塩見氏が一方的に事実を捻じ曲げて、あたかも弊社に不正が存在するかのような虚偽の情報を拡散することを恐れ、2500万円を支払い、関係を断ち切るという選択をしてしまいました」と、金銭要求に応じたことを告白した。さらに11月27日以降も、塩見氏から「5000万円の支払いと代表取締役・吉田雅一の辞任、この2つが実行されない場合、不正を公表する」と80回以上、要求されたと暴露。合計7500万円の金銭要求に関して、所轄の警察署にも相談中としている。
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鈴鹿ポイントゲッターズ(すずかポイントゲッターズ)は、三重県鈴鹿市を本拠地とする日本フットボールリーグ(JFL)に所属するサッカークラブ。Jリーグ加盟を目指すクラブの1つ。

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