青森駅前居酒屋*青森県産の素材を丸ごと味わえる本格居酒屋『炭火串焼 助六』


江戸をモチーフにしたモダンなお店

お店の壁には青森の地酒こも樽がたくさん
地産地消素材へのこだわり

青森市の青森駅前にある『炭火串焼 助六』さんでは方言や標準語が飛び交い、県外の旅行客やビジネスマンが多く訪れていました。店員の皆さんが気配り上手で、女性にはブランケットを貸してくれるなど、サービスの徹底ぶりが感じられました。

そして、なんと言っても素材にこだわりを感じたお店でした。

木造でできた店内は、オープンカウンターから実際に調理されている食材を眺めることができ、安心して提供された料理を口にすることができます。

では、実際にどういったお店か見てみましょう♫

豊富なご飯ものメニュー

リーズナブルな価格のご飯もの

郷土料理ももちろんですが、訪れて最初に気に入った点が、ご飯もののメニューが豊富という事です。良質素材で低価格なものをスピーディに提供してくださり、駅から徒歩5分圏内にありますので、お酒だけではなく、美味しい晩御飯を気軽に食べたいという方にオススメです。

一人暮らしの方は、コンビニやファーストフードで過ごしている方が多いと思いますが、実際は添加物の固まりで、体に負担がかかってしまうのが現実。

駅付近でビジネスや旅行で訪れている方々は、きっと夜のお食事処を探すことでお困りになるでしょう。ぜひ『炭火串焼 助六』で青森の美味しいご飯を味わっていただきたいです。

もちろん健康志向の方にもオススメです!

お客様の身体への気使いを感じるメニューが揃えられていました。

本格せんべい汁、けの汁を味わえる

せんべい汁

せんべい汁は、江戸時代後期の天保の大飢饉頃に八戸藩内で生まれたと言われております。その後、200年余りに渡って現在の青森南部地方(八戸方面)の一帯で食べられたとされています。非常に歴史のある食べ物です。

せんべい汁は八戸の郷土料理ですが、最近だとB級グルメで知った方もいるのではないでしょうか。

せんべい汁が八戸市内で提供されているお店は数多くあるのですが、八戸市を除く県内では12軒ほどしか提供されていないのです。

郷土料理のメニューが豊富な「助六」さんは提供していますよ♫

「助六」のせんべい汁は、鶏ベースのスープでコクのあるまろやかな味。煎餅はスープに入れるとパリパリ感が消え、トロトロした見た目に反し、しこしことした感触を舌先で味わうことが出来ました。

せんべい汁の煎餅は、鍋用の専用のものを使用します。せんべい汁の具にすることを前提にし作られているため、お出汁をたくさん吸って美味しくなるそうです。

ちなみに、せんべい汁用の煎餅は青森県内であればスーパーマーケットや物産館、道の駅、まれにコンビニでも販売されています。お鍋に煎餅を手で割って入れるだけなのでご自宅でも簡単にせんべい汁が作れそうですね。

懐かしさを感じるアルミ鍋での提供

鍋料理は、どこか懐かしさを感じるアルミ鍋で提供されました。小さな頃、煮込みうどんなどアルミ鍋で食べていた事を思い出し懐かしい気持ちになりました。

IHクッキングヒーターが主流になりつつある国内では、「前川金属工業」さんという会社が今でもアルミ鍋が販売されています。

日本製 アルミ寄せ鍋 17cm 昭和レトロ鍋

 

串焼きセットはビールが進む

串焼きセットは7本で500円とリーズナブル!塩味かタレを選ぶことが出来ますが、味によって串焼きのメニューは異なります。

今回は塩味で注文したので、鶏もも2・砂肝2・鶏なんこつ2・長ネギ1でした。串焼きとカラシの相性が抜群に合う!新発見いたしました!

助六だからこそ提供できるスルメの炙り焼き

スルメを炭火焼で提供してくれる店は県内でもなかなか見当たらず。昨今のスルメイカの不漁で価格が高騰しておりますが、「助六」さんでは自分で炙って食べれるミニ七輪と唐辛子マヨが付いて250円で提供していました!

青森の地酒「じょっぱり」など、もちろん日本酒との相性も抜群です。

あたりめで一杯やるのが好きな方は、「助六」さんに来ることをお勧めします!

メニュー

まとめ

いかがでしたでしょうか。青森市の駅前に「郷土料理」と大きな看板をあげる「炭火串焼 助六」さんは、ご飯もののメニューが充実し、青森の本格郷土料理と炭火焼が味わえるお店でした。

江戸モダンというコンセプトの店内でレトロを感じ、とにかく安くて美味しい、厳選された素材使った料理を是非「炭火串焼 助六」で味わってみてださい。

住所 〒030-0801 青森県青森市新町1丁目6−25
営業時間 17時00分~0時00分
定休日 不定休
TEL 017-776-6699

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です