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【逮捕】介護士・鳥居高広容疑者(50)、認知症女性にわいせつ行為か グループホームでの悪質犯行に警視庁が捜査中【台東区】
2025年6月、東京都台東区にある認知症高齢者向けグループホームにおいて、介護士の鳥居高広容疑者(50)が、施設利用者の女性に対してわいせつな行為をしたとして警視庁に逮捕されました。
🔴 トイレ個室での犯行、スマホで撮影も…
警視庁によると、鳥居容疑者は6月ごろ、勤務先のグループホームにおいて、70代の認知症女性利用者に対し、トイレの個室内で体を触るなどのわいせつな行為をし、その様子をスマートフォンで撮影した疑いがもたれています。
当時、鳥居容疑者は女性の介護担当をしており、立場を利用して行為に及んだと見られています。
🗣 容疑者の供述「ストレス解消のために…」
取り調べに対して鳥居容疑者は、「ストレス解消のため性的な嫌がらせをしてしまった」と話している一方で、一部容疑を否認しているということです。
現在、警視庁は余罪の有無を含め、捜査を継続しています。
🚨 介護現場の信頼揺らぐ事件に怒りの声
高齢者や認知症の利用者にとって安心できるはずの介護施設で起きた今回の事件は、介護業界に衝撃を与えています。
ネット上では「人として最低」「ストレスを理由に許されることではない」など、強い非難の声が多数上がっており、介護職のモラルや監視体制に対する見直しが求められています。
今後、施設や関係自治体からの対応や、警視庁による詳しい調査結果が発表され次第、続報を更新いたします。被害女性の心身の回復と、再発防止のための仕組み強化が強く求められます。





